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盗難防止システム「ATS」シリーズ

Anti Theft System

侵入者を、盗難の着手段階で検知し、警告と通報までを速やかに行います。

About

ATS(Anti Theft System)シリーズとは

AIカメラ、サーチライト、拡声器を連動させ、検知から警告、通報までをひとつの仕組みで行う盗難防止システムです。特許出願中

DETECT

検知

AIカメラが夜間の侵入者と、それ以外を判別します。

WARN

音声警告

サーチライトが自動で点灯。離れた場所から、スマホのアプリで拡声器を使い、音声警告で退去を促します。盗難の抑止にもつながります。

REPORT

通報

オーナー様がスマホで現地の映像を確認し、警察へ通報できます。

Challenge

従来の防犯対策の課題

防犯カメラや警報装置があっても、盗難は途絶えていません。

防犯カメラ

侵入者を録画して記録するだけです。

警報装置

サーチライトやパトライトで知らせるだけです。

共通する課題

盗難が始まったあとでないと、犯行に気づけません。

ATSは、着手した段階で把握し、光と音声警告で退去を促し、警察への通報につなげます。

Flow

ATSの仕組み

検知後は、エッジサーバーが現地の機器を自動で作動させ、オーナー様にアラートが届きます。

  1. AIカメラが
    侵入者を検知
  2. アラートを
    スマホへ通知
  3. サーチライトが
    自動で点灯
  4. スマホから拡声器で
    音声警告
  5. オーナー様ご自身で
    警察へ通報
  • 拡声器からは、オーナー様ご自身の声が、そのまま現地に流れます。
  • 携帯電話が繋がらない地域でも、Starlinkによる通信で、映像を確認できます。
  • 機器の動作状況は、報告書として作成します。
  • オーナー様が、離れた場所から映像を確認し、警察へ通報します。現地に人が向かう仕組みではありません。
  • 機器が故障したときは、オンサイト保守で現地に伺い、対応します。
Lineup

設置場所に合わせた4つのタイプ

守りたいものと設置場所に合わせて、ご提案します。画像をクリックすると、大きく表示します。

ATS-24 太陽光発電所での設置例

ATS-24 太陽光発電所向け

夜間、無人になりがちな太陽光発電所を守ります。パネルの下に張られた銅線ケーブルの切断・持ち去りなどの盗難に対し、着手段階で検知し、警告と通報につなげます。

ATS-FA スイカ畑での設置例

ATS-FA 農地向け

スイカ畑などの農作物の盗難を抑止します。ポール上部のソーラーパネルと、足元の蓄電池で動くため、電源のない農地にも設置できます。

ATS-MP 駐車場での設置例

ATS-MP 駐車場向け

月極・コインパーキングなどの駐車場での、車両や部品の盗難を抑止します。

ATS-MS 資材置場・工事現場での設置例

ATS-MS 資材置場・工事現場向け

建設中のビルの周辺や内部など、工事現場に置ける移動式の防犯装置です。資材やケーブル、工具の盗難を抑止します。電源線は金属パイプで保護します。

Equipment

主な構成機器

現地の機器は、1本のポール柱に集約して設置します。施工の手間と費用を抑えられます。

AIカメラ侵入者とそれ以外を判別し、現地の映像をSDカードに録画します。
サーチライト侵入者に照射し、見られていることを認識させます。
ネットワーク拡声器離れた場所から、スマホのアプリで操作し、音声警告で侵入者に退去を促します。
現地エッジサーバー各機器の作動状況を常時確認し、侵入者の発生時に機器へ動作を指示します。機器の異常時は通知します。
ポール柱現地の機器を1本に集約して搭載します。
通信装置携帯回線の通信装置、または衛星通信のStarlinkで常時接続します。
カラーボール投球器
(オプション)
侵入者にインクを塗布して、マーキングします。

型番などの詳細仕様や料金は、現地調査のうえ、お見積書でご案内します。お気軽にお問い合わせください。

Introduction

導入の流れ

工期は、設置場所の規模により異なります。現地調査後にご案内します。

  1. 現地調査配置・電源・通信環境を確認します
  2. 設計機器の配置計画を作成します
  3. 通信手段の選定携帯回線かStarlinkかを選定します
  4. お見積お見積書をご提示します
  5. 施工建柱・配線を行います(当社または提携事業者)
  6. 運用開始機器の稼働状況の確認とアラート通知を開始します
Effects

導入効果

早期の把握と抑止

侵入を検知した時点で通知が届き、盗難が進む前に、音声警告と通報ができます。

人手をかけずに対策

常駐の人員を配置しなくても、盗難への備えができます。

遠隔地でも利用可能

携帯電話が届かない場所でも、Starlinkで接続して、映像を確認できます。

映像を見ながら対応

現地の映像を確認しながら、拡声器で音声警告ができます。サーチライトは自動で点灯します。

収益リスクの低減

盗難による発電停止など、それに伴う収益の悪化を防ぎやすくなります。

ATSは、盗難の抑止と早期対応を目的としたシステムであり、盗難の完全な防止をお約束するものではありません。

まずはお気軽にご相談ください

設置場所に合わせて、最適な構成をご提案します。現地調査のご相談も承ります。

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